マイケルの持っている不動産担保ローン株券は2枚でしたが、欲しがっている人達の人数は5人でした。3枚足りません。そこで、マイケルはこう言いました。「1番高く買ってくれるやつにやるよ」その言葉にいち早く反応したのはAでした。「30万でどうだ」するとBが「40万だ」 今度はCが「オレならデータ復旧60万で買うぞ」ここで他の2人は早くも脱落しました。その後も競り合いは続きます。結局、株券はA、B、Cそれぞれに1枚づつ渡ることになりました。FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求値段はなんと80万円。マイケルはぼろ儲けです。100万円が241万5000円に化けたのです。■ ここでちょっとブレイク。コーヒーでも飲んでゆっくりしてくださいな(笑)。 一年後。トムは焦っていました。たくさんお金をかけて作った新商品が全く売れないで、在庫の山を築いていたのです。とうとう経営がピンチに陥り、倒産寸前というところまで来てしまいました。このままではまずいので、トムは、今後のことについてみんなの意見を聞こうと「株主総会」を開くことにしました。 しかし、そこにはとんでもない不幸が待ち受けていたのでした。株主総会にはジョン、デーブ、その他株主が来ていました。トムは現在の会社の経営状態について話しをしました。すると、みんなから思いもかけない言葉が返ってきたのです。「経営状態が悪いのはトムのせいだ」「トムは遊び人」「ちゃんと配当だせ」 ひどいものです。トムは涙がこみ上げてきました。株主のためにまじめに働いていたのに・・・・・・。そこにとどめの一撃がとんできました。「トムは社長をやめろ!」なんということでしょう! トムはがっくりうなだれました。そして冷たい涙がトムの頬をつたいました。総会はそんなことは関係なしに進み、トムの解任の多数決をとることになりました。株券1枚につき票は1票。トムも4票もっていましたが、みんなの数にはかないませんでした。トムの解任案。賛成 16票 反対 4票「よって本案は可決されました」トムはついに自分の会社を辞めさせられてしまいました。いったい、彼はどうなってしまうのでしょうか? なんか、恐ろしい、じゃなくて悲しいことになってしまいましたね…。