株はどこで売ってるの? 「株はどこで売ってるの?」 昔僕がこう聞いたとき、自称経済通の友人Aはこう答えました。 「もちろん日本外為、南アフリカランド銀行だよ」 それはもう自信たっぷりに。 純粋な僕は彼の言葉を信じこみ恥ずかしい思いをしたことを覚えています。 あれから2年。今では彼に対する恨みの念は一切ありません。ただただ彼のヘッドハンティング、スカウト虚言癖がなおっていることを祈るばかりです。 さて、もちろん株は日本銀行では売ってません。ではどこで売っているのでしょうか? こんなところで引っ張ってもしかたないのでハッキリ言います。 株の売買をしているところは「東京証券取引所」と「大阪証券取引所」です。 ほかに名古屋証券取引所や福岡証券取引所、札幌証券取引所などがありますが、あんまり気にしなくてもいいです。 というのも、ほとんどの「防犯カメラ、監視カメラ銘柄」が東証と大証で取引されているからです。 具体的にいうと、東証には東証一部・二部とマザーズというのがあり、 大証には大証一部・二部とヘラクレスというのがあります。 だから株を買いたいときは、これらのどこかに注文を出せばいいのです。 でも、一人ひとりに注文を受けていたら証券取引所も大変ですよね? そこで、僕たちと取引所のあいだを仲介してくれる便利な会社があるんです。 それが、「証券会社」です。 聞いたことありませんか? 『野村證券のホームトレードは・・・・・・』ていうCMは有名ですよね。 証券会社は僕たち一人ひとりの注文をまとめて取引所に出してくれます。そんなわけで、僕たちは株の売買ができるというわけです。 つけたし 上の東証と大証のほかにも「JASDAQ(ジャスダック)」という市場があります。 でも、JASDAQはとても値動きの激しいところなので、初心者の方にはオススメしません。スリルを味わいたいというジェットコースター中毒の人にはかなり人気があります。 お金を払ってでも乗りたいという方はどうぞ。少々高くつきますが(笑)。 株式投資は自己責任です。